コラム

砂利の捨て方ルール!無料の処分法3つと、迷ったときの相談先

砂利の捨て方ルール!無料の処分法3つと、迷ったときの相談先

庭に敷いたり、水槽に使ったりと趣味を活かす道具として砂利を使用している方は多いでしょう。ですが、嗜好が変わって庭をリフォームする、引越しなどで不要になったといった場合は砂利をどうやって処分したらよいのでしょうか。

いらなくなった砂利の捨て方は自治体によって異なるので、適切な方法で処分をしなくてはなりません。間違った捨て方をしてしまうと、罰金の対象になる場合もあるので注意が必要です。

この記事では、庭や水槽に使用している砂利の処分法についてご紹介します。ぜひこの記事を読んで参考にしてみてくださいね。

砂利の捨て方には”5つ”の選択肢

砂利を捨てる方法といっても、すぐにその方法を思い浮かべることができる人は少ないかもしれません。まずは、砂利の処分に困っている方のために5つの砂利の処分法についてご紹介していきます。

誰かに譲る

砂利がいらない人がいれば、砂利が欲しい人もいるでしょう。インターネットで検索すると、不用品を譲り合うサイトがみつけられます。サイト内の「譲ります」のコーナーで募集をかけて、砂利を欲しいという人を見つけるとよいでしょう。

ただし、砂利は大量になると重量が相当重くなってしまいます。郵送費用が高額になるおそれがあるので、「取りに来てくださる方」「〇〇市限定」などの条件をつけておくことをおすすめします。

また、自治体が発行する情報誌などにも「譲ります」というコーナーを載せているところがあります。地域内だと受け渡しもしやすいので、ぜひ募集をかけてみましょう。

庭に埋める

今まで庭だったところを駐車場にする場合は、そのまま砂利を庭に埋めてしまうという方法もあります。駐車場にはアスファルトを敷くことが多いので、砂利が埋まっていても特に問題はありません。事前に施工業者に伝えておくとよいでしょう。

ただし、最近は駐車場にコンクリートを敷くのが人気です。コンクリートにする場合は面を平らにして強化する必要があるので、砂利は取り除かなくてはいけません。この場合、庭に埋めるという方法は使えないので注意が必要です。

石屋さんに無償で受け取ってもらう

昔は石材業者や造園業者が買取をしてくれるということもありましたが、買値がつくということはまずないというのが現状です。庭にお金をかける人があまりいなくなっているということが、理由としてあげられるでしょう。

ですが、無償で受け取ってもらうことが可能な場合もあるので、相談してみることをおすすめします。ただし、最近では砂利の回収に費用がかかるケースも多いので、費用の有無を必ず確認するようにしましょう。

自治体に回収を依頼する

自治体によって砂利の扱いはさまざまです。燃えないゴミとして出せるところもあれば、粗大ゴミとして回収しているところもあります。さらに、回収できないゴミとして指定されている場合もあり、住んでいる地域の自治体に問い合わせる必要があります。

燃えないゴミとして出せる地域でも、量が多いとゴミが重くなってしまうので、少量ずつ出すことが義務づけられている地域もあります。また、粗大ゴミとして出せる地域では処分費用がかかってしまうのです。

その場合、スーパーやコンビニで「ゴミ処理券」を購入し、透明な袋の上に貼りつけると粗大ごみの回収日に出すことができます。

業者に依頼

自治体で砂利を回収できない場合は、一般廃棄物収集運搬業者に回収を依頼します。市町村のホームページで回収業者を紹介しているので確認してみましょう。また、業者選びにはコツがあるので後ほど詳しくご紹介しますね。

水槽の砂利を活用するアイデア

水槽の砂利を活用するアイデア

砂利を水槽に利用していた方も、自治体ごとに決められた出し方に従って処分します。ただし、アイデア次第で以下のような処分方法もありますので、活用してみるとよいでしょう。

観葉植物の土に混ぜる

観葉植物を鉢植えで育てる際に、鉢の底石として砂利を敷き詰めると通気性がよくなって根腐りを防ぐことができます。キッチンの排水溝ネットを利用すると土と砂利を分離させることができるので、鉢を処分するときにも便利ですね。

また、土の中に混ぜてしまうという活用法もあり、水はけがよくなるのでこちらもおすすめです。

ネットオークションに出品する

アクアリウム(水槽)用の砂利は高価なので需要があります。アクアリウム系のフリーマーケットに出店したり、ネットオークションに出品したりしてもよいでしょう。こちらも送料に注意して、費用は相手に持ってもらう、取りに来てもらう、などの条件をつけておきましょう。

無料にすれば、なおさらほしい人は多いはずなので、急いで処分したいなら無料で「譲ります」サイトに出品して引き取りに来てもらうとよいですね。

これは禁止!間違った砂利の捨て方

砂利を山や河原に捨てても平気だろうと思って捨ててしまう人がいるかもしれません。ですが、どんなに山奥でも、荒廃した河原でも、管理している自治体はあります。管理者に無断で捨てると不法投棄になってしまい、罰金の対象となるので注意が必要です。

悪質な投棄だとみなされた場合、罰金は30~50万円になることもあります。山や河原に捨てることは絶対にやめましょう。

大量の砂利・大きな石は業者に依頼

大量の砂利・大きな石は業者に依頼

庭で使っていた砂利が大量である、自分では持ち上げられないほど大きな石がある、といった場合は、プロの手を借りるのが一番です。ここでは業者に砂利の処分を依頼するときに知っておいたほうがよいことを紹介していきます。

種類や質によっては業者が高価買取してくれる

まずは業者に電話で相談してみるとよいでしょう。庭石の需要が低くなっている昨今では値がつくことはなかなか難しいですが、珍しい種類の砂利は高価買取をしてくれることもあります。

はじめての業者依頼でも安心

相談から依頼まで親身になって対応してくれる業者なら、初めての依頼でも安心できますよね。逆に、相談の段階で不安を覚えるような業者なら避ければよいので、業者への問い合わせや相談はよい判断材料になるということです。

面倒でも複数の業者に相談して比較・検討することが、安心につながるということを覚えておいてくださいね。

料金の不安は相見積りで解決できる

複数の業者に見積りをしてもらい費用を比較することで業者に依頼するときにかかる適正な費用を確認することができます。納得できる料金で依頼できる業者を選びましょう。

見積りを無料でおこなう業者に依頼して、相見積りをすることをおすすめします。明朗会計を心がけている業者なら、費用面の不安も一気に解消できますね。

まとめ

砂利の処分に困っている方にむけて、処分方法をいくつかご紹介しました。

  1. 自治体の発行している情報誌やインターネットを利用して譲る方法
  2. 庭に埋める方法
  3. 石材屋さんに引き取ってもらう方法
  4. 自治体で回収してもらう方法
  5. 業者に依頼する方法

以上の5つです。

砂利を水槽で利用している人は、ネットオークションの利用や、鉢植えでの再利用の方法など、状況にあった方法を選ぶとよいでしょう。山や河原には絶対に砂利を捨ててはいけないことは要注意事項です。高額な罰金を支払わなければならない恐れもあるので、覚えておいてくださいね。

自分で処分できない大きな石や大量の砂利は、業者に相談して回収してもらいましょう。その際には見積り無料の業者にしっかりと費用内容を確認することをおすすめします。このコラムが参考になったとしたら幸いです。

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